【週末の数学パズル】第1回:計算は不要?直感と論理で解く不思議な問題

皆さん、こんにちは!
今週から金曜日は、日頃の計算練習から少し離れて、
「数学パズル・クイズ」をお届けします。

土日のリラックスした時間に、
頭の体操としてぜひチャレンジしてみてください!


🔍 今週の問題:1円足りないのはなぜ?

ある3人の客が、1人1000円ずつ出し合って
3000円の品物を買おうとしました。

店主が「今日はサービスで500円安くするよ」と言い、
店員に500円を返してくるように頼みました。

ところが、店員は「500円を3人で分けるのは大変だ」と考え、
こっそり200円を自分のポケットに入れ
残りの300円を1人100円ずつ客に返しました。

さて、ここで考えてみてください。

  1. 客は1人100円ずつ戻ってきたので、実質900円ずつ払ったことになります。
  2. 900円 × 3人 = 2700円 払った計算です。
  3. 店員が着服した 200円 をこれに足すと、
    2700 + 200 = 2900円 になります。

……あれ? 最初に出した3000円のうち、消えた100円はどこへ行ったのでしょうか?


この問題の「おかしなところ」に気づけましたか?
計算は合っているように見えますが、実は論理の罠が隠れています。

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お金の「流れ」を紙に書いて整理してみると、
足すべき数字と引くべき数字がごちゃ混ぜになっていることに気づくはずです。
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📢 正解発表は来週!

答えは、来週のブログのどこかで発表します。
それまで、ご家族や友人と一緒に考えてみてくださいね。

それでは、素敵な数学の週末を!

[iconbox title=”パズルの窓口” icon=”question”]
数学は「答えを出すこと」よりも「なぜそうなるのかを考えること」が一番の楽しみです。
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